2020年5月24日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその9


paraviewで水流をイメージした模様を表示しています。元々科学用のソフトなので、温度分布のような感じになりました。

2020年5月17日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその8



 研究用3次元可視化ソフトparaviewのアニメーション作成機能を使って、ろくろ成形での器の成形の様子を表現しました。一旦、浅い皿の形に広げてから、立ち上げ、上に伸ばしています。材料(粘土)の体積を一定にするように計算して調整しました。
 動画を一回見ると、全く別の動画に切り替わってしまいますが、もう一回見る場合は、
動画の枠の下の円弧状の矢印をクリックしてください。

2020年5月10日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその7


praviewを使った陶芸モデリングの続きです。今回はカップに取っ手を付けました。
ろくろ成形をモチーフとしているので、器本体は回転体の形状で、そのカーブ形状を変化させることは、断面のカーブを変えるだけで、比較的楽にできます。しかし、取っ手を加えることは、一部分を作るだけである割に、多くの労力が必要になります。まだやや角張っていますが、なんとか取っ手を付けてみました。


2020年5月3日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその6

paraviewで器のモデリング。今回は前回に続き、色付けをコンター機能を使って行うパターンを2つ追加しました。色の程度を決める数値を、基本的な科学現象の数値計算からアレンジして、滑らかなグラデーションの模様を表現してみました。


2020年4月26日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその5

paraviewを使った陶芸モデリングの色付けで、今回は十草模様を2つのやり方で、付けてみました。下の絵の右の方は、30°ごとに縦線を一本一本データを作って、加えていっています。そのため、はっきりとした線になっています。左はコンター機能で表現しました。色の度合を決める数値(スカラー値)を数式を使って周期的に変化させて模様を作りました。

2020年4月19日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその4


モデリングした茶碗の色付けにコンター機能を使ってみました。本来は、等高線や温度分布などの科学データを表示するためのものです。選べる色は完全には自由ではないものの、かなり多くの選択肢と調整の方法があるので、色々試せます。

2020年4月12日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその3


paraviewを使ってのモデリングその3です。
色を付けてみました。横線も少し付けてみました。