2022年10月10日月曜日

パソコン陶芸モデリングのグラフィックソフトBlenderへのエクスポート


研究用3次元可視化ソフトparaviewを使って、陶器カップの描画をしてきましたが、paraviewは研究用であるためか、科学以外の趣味に使われた例が他に見当たらないことを懸念していました。ネット検索で、グラフィックソフトのBlenderで読めるデータにエクスポートができることが分かったので、前回投稿した脚付きカップのデータを変換して、Blenderで表示してみました。Blenderでさらに加工できるかどうかはこれから試します。

2022年10月8日土曜日

陶器のゴブレットのパソコンでのモデリング


 最近の陶芸教室での作陶に取り組んでいるワインカップ(ゴブレット)のモデリングを、研究用3次元可視化ソフトparaviewで試みており、前回投稿しました。今回はさらに実物の作品に近い形に修正しました。脚の円筒に穴を開けた感じに近づけました。

(仮称:脚付ふあベルカップ---穴開円筒脚月カップ)

2022年9月23日金曜日

陶器のワインカップづくりandパソコンでのモデリング

このところ、陶芸教室でつくっている脚付きカップ、脚が円筒で穴を開けているところが特徴のものです(仮称:ふあベル(脚付き)カップ)。今回で5巡目の作品ができあがりました。写真ではわかりにくいですが、仕上がりが徐々に前よりきれいになってきました。


 以前の投稿にも使っていた研究用3次元可視化ソフトparaviewで、描いてみました。まだ単純化した形状でしか入力できていません。こちらも今後改善していきたいと思います。アート系のグラフィックソフトの方が適しているかもしれませんが、習得していないので、この方法でやっています。

2022年7月18日月曜日

陶芸で陶器のワインカップづくり4_(脚付ふあベル)


 陶芸でのワインカップづくりの4巡目作品が焼きあがりました。カップの部分は丸みのあるベル形で、脚を円筒にして穴を開けてあるのが特徴です。とりあえず、「ふあベル(脚付き)」と呼ぶことにします。

2022年4月24日日曜日

陶芸で陶器のワインカップづくり3

 


 陶芸教室で、陶器のワインカップを作り出して3巡目の作品ができました。脚もろくろで筒状に作って、穴をあけるところが特徴です。器と脚の削り出しと組み合わせの手順が分かってきたので、形が整ってきました。

2022年1月3日月曜日

だるま形とっくり

 


陶芸教室で電動ロクロ成形して作っただるま形のとっくりです。胴体を丸く膨らませ、首より上を普通より大きく丸い感じになるように作っています。

2021年12月12日日曜日

陶芸で陶器のワインカップ作り2


陶芸教室で陶器のワインカップ作品作りの2巡目、削り工程で粘土のやわらかさの目測を誤り、今回も脚がガタガタになってしまった。それでも大きさと使い勝手の確認のため、ともかく焼いてもらいました。

2021年12月4日土曜日

陶芸で陶器のワインカップづくり


 最近、陶芸でワインカップをテーマにして作陶しています。ワインを入れるとは限らないですが、脚付きのカップです。当初は細い柱数本で器を支えようと考えましたが、粘土がやわらかい間は支えられないので、脚を円筒にして穴をあけるような形になりました。試作しましたが、まだ脚がガタガタできれいでないので、試作を繰り返し中です。

 

2021年2月6日土曜日

水の動きのシミュレーションを参考にした陶芸ろくろ風動画

研究用3次元可視化ソフトparaviewを使ってロクロ成形風の形状変化を動画にしました。









理に適った変化にするために、今回は、下記の本に掲載されいる水の動きのシミュレーションを参考にしました。
 水よりも粘性係数を極端に上げてシミュレーションしてみました。シミュレーションは水を多数の粒子に見立てた粒子法という手法で、今回のシミュレーション結果は2次元のものでしたが、そこから独自の可視化を表現するため、液面をトレースして、回転体にアレンジしました。途中実際のろくろでの変形と異なるところもありますが、序盤と終盤は比較的それらしい変化が表現されていると思います。
 paraviewでの操作も示すため今回はモニタをカメラ撮影した画像にしました。
一度見終わると全く別の画像に切り替わりますが、もう一度見るためには左下の矢印をクリックします。
 paraviewで生成したアニメーションファイルも添付しました。

 参考図書:越塚、柴田、室谷「粒子法入門」(丸善)


 

2020年12月31日木曜日

3DCGソフトPOV-Rayを使ったカップの描画

 数値データから3次元の図形を描画できるソフトにPOV-Rayというものもあることが分かり、試してみました。これまで試してきたParaviewは研究用という感じですが、こちらのPOV-Rayはアート寄りな感じのソフトのようです。回転体は断面の座標をコードに記述するだけで描画可能でした。カップの画像を作ってみました。


 木目や石、ガラスなどの模様がつけられるようになっていますが、陶芸用の模様は見つかりませんでした。とりあえず、空の模様をつけてみました。表示した画像を変化させることはできないので、コードを書き換えて改めて表示させる必要があります。

 使い込めば、クオリティの高い画像の作成もできそうですが、今のところ数値データから3次元画像を作成する手順はParaviewの方がやさしいと思われます。

2020年7月11日土曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその13

研究用3次元可視化ソフトparaviewを使った陶芸モデリングで、今回はお皿で円環模様をつけてみました。

2020年6月28日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその12

研究用3次元可視化ソフトparaviewを使った陶芸モデリングの続きです。paraviewの
ver.5以上で使えるpoint gaussianの機能で、ある量ごとの粘土をボールに見立ててモデリングしました。電動ろくろで器をつくるときの形の変化を表しています。ボールの全個数をほぼ一定にすることで、粘土の量を揃えるようにしています。

動画もあります。一回見終わると全く別の動画に切り替わってしまいますが、もう一回見る場合は、動画枠の下の円弧状の矢印をクリックします。

2020年6月13日土曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその11


paraviewを使った陶芸モデリングの続きです。ボウル鉢の形状も出してみました。

2020年5月31日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその10


paraviewを使った陶芸モデリング続きです。今回はワインカップを組み立ててみました。
回転体形状なので、取っ手よりはつくり易い形です。今流行っている3Dプリンタ用のCADソフトが使える人なら、このようなパーツの組み合わせの形状はもっと簡単に作りそうな感じですが、新しく習得するのも大変なので、引き続き、エクセルでデータを作っています。

2020年5月24日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその9


paraviewで水流をイメージした模様を表示しています。元々科学用のソフトなので、温度分布のような感じになりました。

2020年5月17日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその8



 研究用3次元可視化ソフトparaviewのアニメーション作成機能を使って、ろくろ成形での器の成形の様子を表現しました。一旦、浅い皿の形に広げてから、立ち上げ、上に伸ばしています。材料(粘土)の体積を一定にするように計算して調整しました。
 動画を一回見ると、全く別の動画に切り替わってしまいますが、もう一回見る場合は、
動画の枠の下の円弧状の矢印をクリックしてください。

2020年5月10日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその7


praviewを使った陶芸モデリングの続きです。今回はカップに取っ手を付けました。
ろくろ成形をモチーフとしているので、器本体は回転体の形状で、そのカーブ形状を変化させることは、断面のカーブを変えるだけで、比較的楽にできます。しかし、取っ手を加えることは、一部分を作るだけである割に、多くの労力が必要になります。まだやや角張っていますが、なんとか取っ手を付けてみました。


2020年5月3日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその6

paraviewで器のモデリング。今回は前回に続き、色付けをコンター機能を使って行うパターンを2つ追加しました。色の程度を決める数値を、基本的な科学現象の数値計算からアレンジして、滑らかなグラデーションの模様を表現してみました。


2020年4月26日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその5

paraviewを使った陶芸モデリングの色付けで、今回は十草模様を2つのやり方で、付けてみました。下の絵の右の方は、30°ごとに縦線を一本一本データを作って、加えていっています。そのため、はっきりとした線になっています。左はコンター機能で表現しました。色の度合を決める数値(スカラー値)を数式を使って周期的に変化させて模様を作りました。

2020年4月19日日曜日

研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリングその4


モデリングした茶碗の色付けにコンター機能を使ってみました。本来は、等高線や温度分布などの科学データを表示するためのものです。選べる色は完全には自由ではないものの、かなり多くの選択肢と調整の方法があるので、色々試せます。