前投稿に使ったソフト以外にも、探してみると3D描画ソフトが色々ありました。blenderというソフトも無料で使えるものがあるようなので、これも試してみました。こちらの方が美術的用途向けのような感じがします。ネット検索では、ワイングラスのデザインなどの例がありました。
なんとか基本のカーブを使ってカップの形にしてみましたが、こちらはなかなか習得が進みません。個人的な向き不向きや好みがあると思いますが、私には難しそうです。
2020年2月24日月曜日
研究用3次元可視化ソフトを使って陶芸モデリング
最近、paraviewというオープンソースで無料で使える3次元可視化ソフトがあることを知りました。本来は、高度な研究用に使われているソフトですが、これまでエクセルでやっていた陶芸カップの形状アレンジを応用して試してみました。
とりあえず習得できた知識で、カップの形を3次元描画してみました。研究用だけに、3次元描画の精度がかなり高い感じがします。
2019年5月25日土曜日
関数グラフでカップ形状アレンジ(スマホ編)
スマホでは、エクセルのマクロ機能が十分に使えないので、パソコンでつくったような外観の描画はできません。
それでも、関数グラフのアプリを使って、断面形状のアレンジはできるようになりました。「GeoGebra」というアプリです。スライダーという機能を使って、幅を変えたり角度を変えたりできます。
2018年10月24日水曜日
カップの削りでの位置合わせ
縦長のタイプのカップは、口縁まで真円度が高ければ、口縁で合わせます。口縁の
形が歪んでいる場合でも、腰の部分は、真円度が高く、輪郭がはっきりしているので、ここを使って、回転してもぶれない位置に置けているかどうかを確認し、中心の位置合わせをします。並行して、本来の叩いて合わせる方法や、前項の裏技を試しながら削っていきました。
これは15分でほぼ削れました。しかし、後でさらに軽くするため、もう少し腰の部分を追加で削ったため、最終的には18分といったところです。
2018年10月22日月曜日
削り時の芯合わせの裏技さがし
叩いて合わせる本来の芯だし方法がなかなか習得できず、削りの時の芯出しではいつも時間をロスしていたので、ずっと裏技的な方法を考えていました。
そこで、今回考えたのが、こちらの方法です。ごはん茶碗の場合、中を見ると、ろくろ成形のときの回転中心の跡があるので、そこに指をあてがって、さらに裏からも指をあてがってはさみ、そのバランスから中心の位置を見つけて、爪で十字にしるしをつけておきます。ろくろの上に裏返しに据え付けて、十字の交点が、回転によってぶれなければ、中心が合っていると判断します。ぶれているかどうかを見極めるために、竹ひごを交点のすぐ近くに静止させて見るようにしました。
位置合わせは上手くいったので、その分時間短縮ができ、20分以内で仕上げることができました。
この方法は、ごはん茶碗や鉢のように中に手が入り易い形状の器に有効です。縦長のカップだと、中に手が入りにくいので、正確に指をあてがうことができないかもしれません。
あとはカンナの使い方でさらに時間短縮していきたいと思います。
2018年9月13日木曜日
2018年7月24日火曜日
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