2022年7月18日月曜日
2022年4月24日日曜日
2022年1月3日月曜日
2021年12月12日日曜日
2021年12月4日土曜日
陶芸で陶器のワインカップづくり
2021年2月6日土曜日
水の動きのシミュレーションを参考にした陶芸ろくろ風動画
研究用3次元可視化ソフトparaviewを使ってロクロ成形風の形状変化を動画にしました。
理に適った変化にするために、今回は、下記の本に掲載されいる水の動きのシミュレーションを参考にしました。
水よりも粘性係数を極端に上げてシミュレーションしてみました。シミュレーションは水を多数の粒子に見立てた粒子法という手法で、今回のシミュレーション結果は2次元のものでしたが、そこから独自の可視化を表現するため、液面をトレースして、回転体にアレンジしました。途中実際のろくろでの変形と異なるところもありますが、序盤と終盤は比較的それらしい変化が表現されていると思います。
paraviewでの操作も示すため今回はモニタをカメラ撮影した画像にしました。
一度見終わると全く別の画像に切り替わりますが、もう一度見るためには左下の矢印をクリックします。
paraviewで生成したアニメーションファイルも添付しました。
参考図書:越塚、柴田、室谷「粒子法入門」(丸善)
2020年12月31日木曜日
3DCGソフトPOV-Rayを使ったカップの描画
数値データから3次元の図形を描画できるソフトにPOV-Rayというものもあることが分かり、試してみました。これまで試してきたParaviewは研究用という感じですが、こちらのPOV-Rayはアート寄りな感じのソフトのようです。回転体は断面の座標をコードに記述するだけで描画可能でした。カップの画像を作ってみました。
木目や石、ガラスなどの模様がつけられるようになっていますが、陶芸用の模様は見つかりませんでした。とりあえず、空の模様をつけてみました。表示した画像を変化させることはできないので、コードを書き換えて改めて表示させる必要があります。
使い込めば、クオリティの高い画像の作成もできそうですが、今のところ数値データから3次元画像を作成する手順はParaviewの方がやさしいと思われます。
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